屋久島旅行記

第2日目(4/29) 指宿〜屋久島
トッピー ジェットフォイル「トッピー」で、指宿港を出発。
約1時間半の船旅。船体を1メートル程度上昇させて、時速80キロメートルで進む。
最初は穏やかだったが、天候が悪くなるに連れ、揺れるように。船首の方では揺れはひどくなさそうだったが、後ろの方に乗ってしまったため結構揺れた。揺れに弱い妻は、立ち上がって踏ん張っていた。
トッピー船内 船の内部の様子。
私達が座ったのは、一番後ろの席。1階と2階がある。
宮之浦港に着くと、観光バスが待っている。
バスに乗ると、北の方向に向かい、志戸子ガジュマル園に。アコウの木との相違を学ぶ。ガジュマル園のすぐそばの駐車場ではバザーをやっていたので、びわを購入。
続いて、屋久島環境文化村センターで屋久島の自然環境についてお勉強。映画館の比ではない巨大スクリーンは、一見の価値あり。
ガジュマル園
続いてボタニカルリサーチパークに向かう。バスの中からは見える風景は、右手に山並み、左手には海。
リサーチパークはたくさんの南方の植物が植えてある。非常によく整備されていて楽しめる。
ボタニカルリサーチパーク
パパイア トローキの滝 左はパパイアの実。
園内の展望台からは、トローキの滝が見える。直接海に注ぐ滝である。

次はヤクスギランドへ。時間をかけて細く曲がりくねった道を通り、山の方面に向かう。途中で、屋久シカ、屋久ザルに出逢う。 屋久ザル 屋久シカ

ヤクスギランド ヤクスギランドという名前からは、作り物のようなイメージを受けてしまうが、自然に育つ杉の巨木をたくさん見ることが出来る。

紀元杉標識 紀元杉 続いてヤクスギランドの近くにある、紀元杉へ。
道路のすぐ脇にある。

夜の宿は、屋久島いわさきホテル。入り口すぐの所には、7000万円のヤクスギの巨大レプリカが目に入る。従業員の挨拶がすごい。部屋はとてもきれいで、窓からの眺めは絶景。モッチョム岳がよく見える。ホテルが出来る以前は、植物園だったらしく、周りに散歩できるところがある。
食事は、コース料理が6000円からなので、単品で頼む。ビーフストロガノフが2400円だった。
ホテルの部屋からの風景