今年も行ってまいりました。大人だけのドラえもんオールナイト。
オールナイトは今年で何と第18回。声優さん達のトーク、監督の対談など盛りだくさん。
新作映画、「のび太のワンニャン時空伝」「パーマン」も出来は上々。おすすめです。

  今日の夜は満月前夜。何かが起こりそうな予感がする、今宵ドラえもんオールナイト。 池袋HUMAXシネマズの入り口。全国各地からドラファンが続々と集まる。  
   
  入り口の看板。今年は当日券が無いそうである。昨年だと当日券の人は階段に座っていた覚えがあるが、今年はそれも無し。 エレベータ待ちの人たちの列。この時点ですでに21:30を回っていた。  
  途中でお腹が空くので、これらのおやつを近くのファミリーマートで購入。1年経ったことに感慨に耽る。 声優さん達を迎える練習。「あんなこといいなできたらいいな!〜」の歌の練習風景。会場はもはや騒然とした状態。  
   
  司会の女性(自分で「ドラえもんの映画と同じ25歳」と言っていた)の、「せーの」の合図で、「ドラえも〜〜〜〜ん!!!」のかけ声をかける。と...「はぁ〜い。ぼくドラえもんです」。ドラえもんや声優さん達が登場。 左から大山のぶ代さん(ドラ)、たてかべ和也さん(ジャイアン)、肝付兼太さん(スネ夫)、野村道子さん(しずか)、小原乃梨子さん(のび太)。みんな60歳以上なのである。  
  今年で映画も25周年。それを記念して声優さん達には内緒でケーキが準備されていた。 声優さん達のコーナーも終わり、予告編大会へ。当たり前だが年々長くなる。その後休憩。ロビーでは24年間のポスターが貼られている。  
   
  グッズ会場は大混雑。今年からグッズ売り場が6階に専用で設けられた。 階段から見たところ。とくに急がなくても売り切れと言うことはほとんどないのだが…。  
  文明堂のどら焼きも販売されている。 こちらは恒例メッセージボード。  
   
  今回のオールナイトのために特別に藤子プロでデザインされたというTシャツ。しかし、どう見ても売れ残っていた。デザインがちょっと陳腐な感じ。 休憩時間の会場の様子。すでにだんだん眠くなってくる。  
  次のコーナーは、ドラえもん長編の芝山努監督(右)と、中編のパーマン監督の渡辺歩監督。最近は渡辺監督の趣向が映画にずいぶんと入ってきている気がする。好ましい傾向である。 芝山監督の本音話と、渡辺歩監督のすっとぼけ振りは笑える。「来年はもっと面白い企画にしようね...」と毎年言っている気がする。  
   
  休憩時間、買ったドラグッズを持つ渡辺監督を発見。この方の作品はちょっとほろりとさせて、すごくうまい。 昨年もあったどこでもドア。声優さん達のサイン入り。  
  座席番号で抽選があった。声優さんサイン色紙を座席一つ違いで逃した! そして朝になる。朝4:30に映画終了。ニュープリント版の「のび太の恐竜」は映像の美しさに感激しきりであった。が眠さのあまり途中2:30頃から45分程度記憶がなくなった。
上は帰りの池袋駅風景。
 
   
  今回買ったもの。下敷きは例年買っている。 映画入場者全員にもらえるおまけ。意外と遊べる。  

年々ホントにチケットを手に入れるのが難しくなってきた。大人だけのドラえもんオールナイト2004。
チケット発売日には、蒲田のチケットピアに朝9:30に到着したが、既に8番目の予約待ち。その後、10時になってから手際よくチケット予約が開始されるものの、自分の番に回ってきたのは5分過ぎ。この時点で席は既にJ列。でも取れて良かった!よくよく見ていると、蒲田のチケットピアでは、自分の前の予約の人もあとの予約の人もこの「大人ドラ」の予約であった。この人気恐るべし。
来年は、もっと早く9時くらいにはチケットピアに到着しよう。そう心に決めた。

それにしても、ヤフーオークションでこのチケットが倍以上の値段で売られているのを見るにつけ、金目当てのチケット取りは許せない。

2004.3.5