早朝7:51に、大阪なんば駅発の南海電鉄に乗って2時間弱、さらに極楽橋からロープウエイに乗って高野山駅へ。ロープウエイはすごく急な坂を登っていく。なんばからの高野山フリーパック(2780円)を利用すると、バスも乗り放題になるので便利。
やっと到着しました、高野山。
まずは奥の院へ。ここは日本の歴代、そして現在に至るまで、名だたる偉人達を弔う巨大な墓石群があり、本当に驚いた。写真を撮るような対象ではない。
まんなかは、なぜか大山のぶ代の千社札が!おそらく本人でしょう。
上のかわいいわんちゃんは、奥の院の中でくつろいでいた。
バスに乗って、奥の院とはちょうど対称的な西の端にある大門へ。バスを降りると南峰堂というところで力餅を購入。これがうまい!
大門近くの釜飯屋「つくも」というところで昼食にしようと思ったが、残念ながら定休日。力餅を食べつつ、歩いて金剛峰寺の方面へ。
朱色が美しくそびえる根本大塔。中には大日如来像が安置されていた。弘法大師が開山の際に道場として創設されたものだそうだが、現在の塔は昭和11年に再建された。
途中にあったパン屋さんKABOでパンを買ってお昼とする。できたてのパンは美味しい。
昼食は千手院橋近くの「花菱」という精進料理屋で食べることも考えたが、値段がすごく高かったので取りやめ。
高野山霊宝館の入り口。ちょうど東京の上野で高野山展が行われていたため、いくつかの宝物は東京に行っているようだった。しかし、ここでしか見られない曼陀羅絵や仏像などを堪能。
金剛峰寺へ。日本最大と言われる石庭が見事だった。広い畳の間では僧侶による講話がされていたので休憩を兼ねてしばし話を聞く。

右は千手院橋からちょっと歩いたところにある濱田屋に行って、ゴマ豆腐をその場で食べさせてもらった。おいしい。
夕方遅くならないようにバスで高野山駅に向かう。高野山駅にはロッカーがあったので、大荷物を置いて移動できた。ロープウエイは昭和39年製造という。
帰りもなんばまで急行で約2時間。が、爆睡したおかげであっというまに着いてしまった。電車の写真は手前が乗れなかった「特急こうや」、奥が我々が乗った急行。なんばまでの時間はほとんど変わらないが、特急こうやの方が座席が2席ずつ並びでちゃんとしている。
なんばからさらにJRに乗って夜に神戸到着。神戸ではよしえの知り合いから教えていただいたステーキやさん「炭焼すてーき きたやま」へ。ガーリックトーストもステーキコースもすごく美味しかった。満足して眠りにつく。

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