暗門の滝は大きく3つある。第三の滝から順に、第二の滝、第一の滝と近づいていく。第三の滝を見つけたときにあまりの大きさにこれが第一の滝かと勘違いして、朝食のおにぎりを食べていた。食事中、自分たち以外のひとと初めて遭遇。「これが第一の滝ですか?」と聞かれて地図を見てみるとどうやらこれはまだ第三の滝で、まだ道が続いていることに気づく。
せっかくここまで来たので第二第一の滝方面へ。ようやく第一の滝に着いたところで、よしえもんは大きく深呼吸。霧が強く湿気っぽいが森の空気はからだ中に染み渡る。
宿泊していたANMONからを後にして、車に乗って津軽峠の方面へ。そこには樹齢400年という古いブナの木がある。車で舗装されていない林道を通っていく。

弘前への帰り道、農協のショップで巨大アイスを堪能。

秋田で宿泊する予定になっていたので、弘前から一気に秋田へ。夜はもちろんきりたんぽ鍋。お目当ての所は開いていなかったのですが、途中にあったお店でも十分おいしかったです。店のおばちゃんがいろいろ話しかけてくれました。

秋田で一泊して、翌日は角館と田沢湖へ。