川崎駅から熱海駅までは快速アクティに乗って1時間10分。そのあと、伊豆フラワー号に乗車してお隣の来の宮(きのみや)駅へ。ここに熱海梅園があります。歩くこと10分。小雨が降っていましたが、気になるほどではなくてラッキー。
花はまだまだ三分咲きくらい。露に濡れる花びらが非常に綺麗だった。見物客もそれほど多くなく、ゆったりと見ることができた。特に紅梅は色づいていてとても鮮やか。デジカメではこの鮮やかさをちゃんととれないなあ。
園内には作曲家の中山晋平さんの記念館がある。ぼくの好きな「雪の降る街を」の曲が流れていた。この人の作曲だったんだと初めて知った。他にも、日韓合同の庭などもある。
園内を散歩していたら徐々に晴れてきた。黄色い花は、「素心蝋梅(そしんろうばい)」というらしい。香りが良く、一種蝋のようなにおいがする。
来の宮から熱海駅方面には歩いていくことにした。来の宮駅近くにあったお店でみたらし団子を食べる。歩き続けること約25分。熱海駅前には機関車のモデルと、足だけ浸かれる温泉があって、気持ちよさそう〜。

テレビ番組の「でぶや」も来たというお魚のすり身の店で、揚げたての「伊豆揚」のイタリアといか大葉を食べる。「イタリア」にはチーズや鮭、人参などが入っていてすごくおいしい。お昼は戸隠そば成木屋でなめこそばと山菜そば(各800円)を食べる。味がかなり濃くて、そばもふにゃふにゃ…。何も言うまい。

最後は七尾たくあんというお店に入って、試食をしたごぼうの漬け物がおいしくて購入。葛湯も買ってきました。お茶やお菓子も出してもらって大満足して快速アクティで帰ってきました。もう少し暖かくなったら温泉に入りに行こうかな。

2005.1.29