午後3時頃いつも利用している池上駅行ったところ、駅前にすごいひとが集まっていたので何だろうと思ったら、はしご式が始まりました。大森の鳶組合の方々による実演でした。若い鳶職の皆さんがはしごを使った様々な型を披露。
マイクで解説していた人によると、周りに何もない梯子を上がるのは、壁づたいに上がるのとは全く違う怖さがあるというのと、梯子に足をかけるのがすごく「痛い」のだそうです。それに、腕だけでポーズを決めたりするのは体操選手並みの体力も要りそうです。
最後にはしごの上から、縁起物の寿手拭いが蒔かれたのを見事キャッチしてきました!